フレームワーク勉強を目的に、掲題の
CakePHPカンファレンスに参加してきました。
実は、体調の問題もあり、直前まで行くか悩んでいたのですが、大変勉強になるカンファレンスでした。
詳細は、多くの方が既に書かれているので、前述のURLのトラックバックや、
こちらをご参照下さい。
個人的には、やはりGarrett J Woodworth氏(CakePHPプロジェクトのマネージャーの一人)による講演と、haltさんによる「XoopsCubeなのにCakePHPを使う!」が特に印象的でした。
Garrett氏の言葉の中に「早くリリースすること、繰り返しリリースすること」が重要だという部分がありましたが、これは耳が痛かったです...orz
それと、Cakeでは、バグのチケットが残っている間はstableリリースと呼ばないそうです。
ここらへんの姿勢も含め、学ぶことが多いカンファレンスでした。
また、内容もさることながら、運営の方たちの手際の良さも印象的で、懇親会でのサプライズまで含め、大変素晴らしいものでした

懇親会では、minahitoさんがGarrett氏に「CakePHPにおけるModelの考え方」についてかなり詳しく質問していたので、便乗して色々と勉強させてもらったり、「こんな場合はCakeならどういう風にMVCを分けるか」など含め、直接教えて頂いていました

それと、質問内容を図付きで紙に書いて質問しに行ったminahitoさんの行動力も、是非見習いたいものです

懇親会まで含め、非常に充実した内容のカンファレンスに参加したことで、色々と勉強になりました。
次は、体調も整った状態で、出来ることなら運営などにも参加して行きたいものです